モノトーン」タグアーカイブ

【新年のご挨拶と展示のお知らせ】

明けましておめでとうございます☆
今年の年賀状は、最近描き始めたボールペンイラスト(線描画)にしてみました。
手元にあるボールペン1本で線をおり重ねていくのはまた自由で、
そうして集中する時間はとても楽しいものです。

昨年は初めて人物やキャラクターの絵も描き始めてみたりもしましたが、
最近はデジタルを利用しての作品制作にも興味が湧いていたりと、
今年もこうして新たな挑戦も含め、固定概念や人の目や圧に囚われず
自分自身が“楽しんで描く”ことを改めて意識に入れながら、
素晴らしい仕事を紡いでいけたらなと思っています。

*

今年まず最初は、昨年個展をさせて頂いた『クー・ギャラリー』の
開廊2周年記念の企画グループ展に参加いたします。
私はこの年賀状イラストのボールペン画の原画(額装有)を展示・販売します。
他にもご活躍のイラストレーターさんがたくさん集まっておりますので、
よければ是非足を運んで頂けたら嬉しいです。
(詳細は以下リンク先にて)
==============================
坂川栄治の装画塾 卒業生展 【HOUSE】
1/22-2/28  13:00-19:00(日・祝休)
http://queuegallery.com/top.html
==============================

*

そして今年も、イラストのお仕事随時お待ちしております!
詳しい内容やご予算の上限・スケジュール等をお書き添えの上、
「contact」に記載のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。
(※こちらから見積額をご提示することはありません、予めご理解ご了承下さい。)

皆様にとって心穏やかな幸多き年となりますように。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

blog_099

13坂川事務所年賀状

 

 

 

【個展のお知らせ】増島加奈美 個展 『Windless』

長らく更新ができておらずすみませんでした。
突然ですがこの度、装丁家の坂川栄治さんがプロデュースするクー・ギャラリーにて
個展を開催させて頂くことになりました。
敬愛する坂川さんに企画プロデュースして頂く展示だなんて
本当に嬉しく光栄に思います☆

全て直筆原画のみ、新作・旧作合わせて3~40点程展示予定。
また5月12日(金)には 増島加奈美 × 坂川栄治によるトークショーも開催いたします。

坂川さんが素敵なタイトルと紹介文も添えて下さいました。
尚原画は販売もいたします。インテリアに絵のある生活はいかがでしょうか。
ぜひお気軽に、お立ち寄り頂けましたら幸いです。

 

======================================================

― 増島加奈美展  [Windless] ―

『風が止まっている。無音である。
そんな中で雪や葉だけが、あるかなきかの声でつぶやいている。
増島加奈美の絵は静かである。
彼女のキャンバスにアクリル絵具がつくり出す世界は、静かだけれど豊穣だ。
壁に掛けられた絵から豊かな静かさが溶け出てくる。』

——

■会期: 5月11日(木)~27日(土)
■時間: 13:00~19:00 (日・祝休)
■場所: クー・ギャラリー
〒160-0007 新宿区荒木町11-48 第一太田ビルB02(B1F)
tel:03-5315-4620
<ルート1>都営新宿線曙橋駅/A1出口より徒歩約7分
<ルート2>東京メトロ丸ノ内線四谷三丁目駅/4番出口より徒歩約7分
■詳細→ http://queuegallery.com/top.html

★5月12日(金) 増島加奈美 × 坂川栄治によるトークショー開催
19:00~21:00(ギャラリー内)/予約不要・入場無料
======================================================

 
blog_094

 

 

 

 

 

 

【個展『つきゆきはな』 終了の御礼・展示風景写真公開】

今月3日、お陰様で無事名古屋個展の会期を終えて搬出も完了いたしました。
そしてこれにて、青山・横浜・名古屋と巡ってきた増島加奈美個展
『つきゆきはな』もすべて終了いたしました。

お越し頂いた皆様、作品をお買い上げ頂いた皆様、見守ってくださった皆様も、
どうもありがとうございました!
皆様の温かい支えと励ましに心から感謝申し上げます。

次回は……全てが未定ですが色々と考えているところはあります。
また色々なご縁がありますように。
またお仕事のご依頼も、引き続きお待ちしております。

■展示風景と展示作品収録のアルバムはこちら→http://bit.ly/29ct1m4

(photo by: Ryoma Suzuki, Kanami Masujima)

blog_080

blog_081