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【works】集英社『定年女子』 カバー装画

集英社より発行の岸本裕紀子さんの著書で、
『定年女子』の文庫本カバー画を描かせて頂きました。
デザインは篠田直樹さん(bright light)です。

こちらはNHKのBSプレミアムで放送されている、
南果歩さん主演の同タイトルのドラマの原案本だそうです。
定年と聞くと後ろ向きなイメージを持たれることもあるかもしれませんが、
新しい人生のはじまりに祝福の花束を、といった輝かしく晴れやかなイメージで
本をフラワーボックスに見立て、心を込めて、優しい花々を描きました。
こちらの原画もキャンバスにアクリルガッシュ使用です。

■集英社 ― 『定年女子』 岸本裕紀子・著  (カバーデザイン:篠田直樹<bright light>)

 

 

 

【個展のお知らせ】増島加奈美 個展 『Windless』

長らく更新ができておらずすみませんでした。
突然ですがこの度、装丁家の坂川栄治さんがプロデュースするクー・ギャラリーにて
個展を開催させて頂くことになりました。
敬愛する坂川さんに企画プロデュースして頂く展示だなんて
本当に嬉しく光栄に思います☆

全て直筆原画のみ、新作・旧作合わせて3~40点程展示予定。
また5月12日(金)には 増島加奈美 × 坂川栄治によるトークショーも開催いたします。

坂川さんが素敵なタイトルと紹介文も添えて下さいました。
尚原画は販売もいたします。インテリアに絵のある生活はいかがでしょうか。
ぜひお気軽に、お立ち寄り頂けましたら幸いです。

 

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― 増島加奈美展  [Windless] ―

『風が止まっている。無音である。
そんな中で雪や葉だけが、あるかなきかの声でつぶやいている。
増島加奈美の絵は静かである。
彼女のキャンバスにアクリル絵具がつくり出す世界は、静かだけれど豊穣だ。
壁に掛けられた絵から豊かな静かさが溶け出てくる。』

——

■会期: 5月11日(木)~27日(土)
■時間: 13:00~19:00 (日・祝休)
■場所: クー・ギャラリー
〒160-0007 新宿区荒木町11-48 第一太田ビルB02(B1F)
tel:03-5315-4620
<ルート1>都営新宿線曙橋駅/A1出口より徒歩約7分
<ルート2>東京メトロ丸ノ内線四谷三丁目駅/4番出口より徒歩約7分
■詳細→ http://queuegallery.com/top.html

★5月12日(金) 増島加奈美 × 坂川栄治によるトークショー開催
19:00~21:00(ギャラリー内)/予約不要・入場無料
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【works】八王子市・市制100周年記念事業 地上機器ラッピングイラスト

東京都八王子市様よりのご依頼で、市制100周年記念事業の一環で
電気地上機器のラッピング用イラストを描かせて頂きました。
JR八王子駅北口一帯(私は7ヶ所担当)で約1年間設置されるとのことで、
もし足を運ばれる機会があればぜひご覧頂けたら嬉しいです。

私も設置後に見に伺ったのですが、やはり画面となるものが大きいので、
迫力がありますね~
この写真を撮ろうとしたら、早速女子高生とおばあさんが足を止めて見入っていらして、
なんだか気恥ずかしかったです(^^;)

ちなみに実物を見れない方も、同デザインの待ち受け用画像がこちらも1年間、
八王子市のホームページよりダウンロードできます。
もちろん無料なのでよければぜひ☆

 http://www.city.hachioji.tokyo.jp/seisaku/47495/

(使用画材:キャンバス、アクリルガッシュ)

 

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【works】文藝春秋『オール讀物』 挿絵連載 11月号・12月号

長らく告知をしておりませんでしたが、「おしまいのページで」というコーナーで
固定の囲みケイとタイトル文字に加え、毎月お野菜を1種描いていく連載が
先日無事終了いたしました。
11月号はクワイ、12月号はカブでした。
一年間、ありがとうございました。
今回は1年間のお野菜総まとめで。

■文藝春秋 ― オール讀物 『おしまいのページで』  挿絵連載・2016年 年間まとめ

 

■文藝春秋 ― オール讀物 『おしまいのページで』  挿絵連載・2016年11月号

■文藝春秋 ― オール讀物 『おしまいのページで』  挿絵連載・2016年12月号

 

 

 

【works】ワインラベル 『中伊豆ヌーヴォー2016』

シダックス様が運営する中伊豆ワイナリーのヌーヴォー、
『中伊豆ヌーヴォー』のワインラベルに今年も採用して頂きました。
1年だけのはずがもう3年目です。
ありがとうございます。
11/1解禁

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【works】2017年賀状『キラリと輝くおしゃれな年賀状 2017』・『挨拶状ドットコム』

今年も年賀状デザインの販売時期がやって来ました。
年賀状デザインは現在、以下のネット販売サイトとムック1社の2社のみ
お受けしておりますので、よければぜひご利用ください☆

またよければ是非、発行元の出版社へのご感想等も気兼ねなく
お送り頂けましたら幸いです。
(全て拝読していて、翌年へのデザインの反映や作家の選定等、
意外にも投書の声を参考にされているそうです。
私も編集の方から、ファンの方の声としてお話伺ったりしております!)
Amazon等のレビューへの投稿も、是非よろしくお願いいたします(*^^*)

* * * * * *

■画像上: 『挨拶状ドットコム』 ネット販売サイト・11点提供
http://bit.ly/1GaJLJ2
<(株)グリーティングワークス>

■画像下: 『キラリと輝くおしゃれな年賀状 2017』 ムック・7点提供
http://bit.ly/2dTsgBf
<(株)インプレス>

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【works】JR東日本企画 『JR EAST 9月号』 挿絵

JR東日本企画が発行する『JR EAST』9月号の中面24Pに渡り
見開き挿絵を担当いたしました。
難しい内容も多い中、毎号イラストも多くデザインの洗練されたお洒落な広報誌です。
今回で3回目の起用となりました。
ありがとうございます。

<AD:坂川事務所>

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【works】文藝春秋『オール讀物』 10月号 目次絵

文藝春秋『オール讀物』10月号の見開き目次絵を描かせて頂きました。
文芸雑誌の目次絵を飾るというのも夢の一つだったので、
今回お声かけ頂きその夢が叶いとても嬉しいです。

同誌では巻末「おしまいのページで」の挿絵連載も担当しています。
ありがとうございます。

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【works】文藝春秋『オール讀物』 挿絵連載 8月号・9月号

告知忘れで2号まとめて失礼します!(汗)
文藝春秋『オール讀物』の「おしまいのページで」というコーナーの挿絵を
1年間描かせて頂いてます。
固定の囲みケイとタイトル文字に加え、毎月お野菜を1種描いていきます。
9月号はしめじ、10月号はカボチャ。
すっかり秋めいてきました。

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【works】文藝春秋『葛の葉抄』 カバー装画

文藝春秋より発行の永井路子さんの著書で、
『葛の葉抄』の文庫本カバー画を描かせて頂きました。
デザインは関口信介さん(文藝春秋デザイン室)です。

葛の花と葉を着物の柄のようにアレンジして描きました。
大学時代はパターンデザインをしたり、型紙を彫り型染めをしたり
友禅染で反物を染め上げお着物を仕立てたりもしていたので、
色々と懐かしい思いも蘇りながら筆をはしらせました。
最近は藤色に近い紫や青がお気に入り。

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【works】文藝春秋『オール讀物』 挿絵連載 8月号

文藝春秋『オール讀物』の一番最後のページにある
「おしまいのページで」というコーナーの挿絵を、
1年間描かせて頂きます。
固定の囲みケイとタイトル文字に加え、毎月お野菜を1種描いていきます。
第8回の8月号は、なす。

夏野菜ですね。
私が毎年育てる緑のカーテンはゴーヤなのですが、
今年のゴーヤはサイズが大きくてボコボコできるものだから、
毎日のようにゴーヤ祭りです。。
でも今年のは苦みが少なくて美味しい(*^^*)

■文藝春秋 ― オール讀物 『おしまいのページで』  挿絵連載・2016年8月号

 

 

 

【個展『つきゆきはな』 終了の御礼・展示風景写真公開】

今月3日、お陰様で無事名古屋個展の会期を終えて搬出も完了いたしました。
そしてこれにて、青山・横浜・名古屋と巡ってきた増島加奈美個展
『つきゆきはな』もすべて終了いたしました。

お越し頂いた皆様、作品をお買い上げ頂いた皆様、見守ってくださった皆様も、
どうもありがとうございました!
皆様の温かい支えと励ましに心から感謝申し上げます。

次回は……全てが未定ですが色々と考えているところはあります。
また色々なご縁がありますように。
またお仕事のご依頼も、引き続きお待ちしております。

■展示風景と展示作品収録のアルバムはこちら→http://bit.ly/29ct1m4

(photo by: Ryoma Suzuki, Kanami Masujima)

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【works】文藝春秋『オール讀物』 挿絵連載 6月号・7月号

2月分まとめてで失礼します!;
文藝春秋『オール讀物』の一番最後のページにある
「おしまいのページで」というコーナーの挿絵を、1年間描かせて頂きます。
固定の囲みケイとタイトル文字に加え、毎月お野菜を1種描いていきます。
第6回の6月号は、ピーマン。
第7回の7月号は、えだまめ。

いよいよ夏野菜って感じですね^^

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【個展のお知らせ】増島加奈美『つきゆきはな』 名古屋展

名古屋の現代美術画廊GALLERY APAにて、企画個展を開催いたします。
オリジナル・仕事のキャンバス原画合わせ数十点とグッズを展示販売いたします。
(詳細は一番下にて)

「つきゆきはな」とは雪月花(せつげっか)の伝統的な和語の読みになります。
自然の美しい景物を、独特のタッチと色彩で一筆一筆心を込めて描き出します。
青山・横浜と巡回してきた本展の名古屋巡回展のような形となります。
原画は全て手描きになります。

ギャラリーAPAさんは、なんといま大人気の金魚絵師・深堀隆介さんを
見出したギャラリーでもあります。
先代の社長が金魚屋さんからスタートしたという珍しい画廊で、
今でもギャラリーの下階は熱帯魚屋さんなのです!
他にも横尾忠則さんや飯田善国さん、あのNYで最も有名な火薬を使った蔡國強さんなど
そうそうたるメンバーが個展を開催してきたそうです。

そんなギャラリーオーナーとの出会いは、私がまだ大学生時代に出展してみた
GEISAIで見つけて発掘してくれたのがきっかけなのです。
そう考えると一番お付き合いの長いギャラリーかも!
(ちなみにこの時にOPAの藤波さんとも出会いました)
不思議なご縁です。

APAさんでの企画個展は今回で3回目。
画家でも愛知出身でもない一介のイラストレーターが展示をさせて頂けるというだけでも
素晴らしいことで、とても感謝しています。

とはいえそんな堅苦しいギャラリーではありません。
数年前に一度閉廊したのですが、隣の別館にて「アートをもっと身近に」をテーマに
斬新な再スタートをされたのです。
展示スペースはかなり狭くなりましたが、ギャラリースペースだけでなく、
マルシェと銘打ってアートがまるで雑貨屋さんのように展開・販売されたりして、
とにかく気軽で楽しい空間になっているそう。
なんだかすごいチャレンジャーです。
私も実は一度伺っただけで初見に近いので、今から楽しみです(*^^*)
私の原画やグッズも常設販売されてますよ☆

*
※私は現在のところ、6/11と7/3の午後に在廊予定でいます。
また初日6月11日(土)は16時より、ささやかなレセプションパーティーを開催いたします。
ぜひお気軽に。
名古屋の皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!
よろしくお願いいたします!

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増島加奈美 個展 『つきゆきはな』@名古屋

■期日: 6月11日(土)~7月3日(日)
■時間: 11:00~19:00 (※最終日は17:00まで)
■場所: GALLERY APA
〒467-0003 名古屋市瑞穂区汐路町1-14 2階
Tel : 052-842-2500
https://www.facebook.com/galleryapa0421/

<ACCESS>
■地下鉄
・桜通線「桜山」4番出口徒歩8分

■市バス
・栄20系統「栄―新瑞穂」、瑞穂巡回「新瑞穂―新瑞穂」
【汐路小学校】下車徒歩1分
・栄26系統「栄―博物館」、金山14「金山―瑞穂運動場」、
黒川12「中切町―博物館」
【博物館】下車徒歩5分
・金山12「金山―妙見町」
【菊園1丁目】下車徒歩3分

■駐車場10台有り
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【works】ていねい通販『高麗美人』パッケージ

サプリメントの『すっぽん小町』で有名なていねい通販様が
この度ベストセラーの『高麗美人』をリニューアル発売することになり、
そのイメージビジュアルを担当いたしました。
パッケージ他、冊子やCM・web広告等幅広く展開いたします。

“美しさに強さを。美しく、力強く輝く女性を照らしたい”
との願いを込めて新しいビジュアルには「太陽の花」がテーマに設定され、
私の代表作でもある文様的な花の絵をイメージに採用して頂きました。
私も内から広がる熱やエネルギーをイメージして、今回もキャンバスに手描きで、
心を込めて描かせて頂きました。
パッケージの地の色も、キャンバスの目地の風合いをそのまま使っています。

これからweb広告などでも見かけることがあるかと思いますが、もし見つけたら
気にかけてもらえたら嬉しいです☆
商品サイトもぜひどうぞご覧ください(*^^*)

http://www.teinei.co.jp/item/kouraibijin/

*
そして、クライアントのていねい通販様からこんなものも頂いてしまいました、、なんと!
『高麗美人』のパッケージがモチーフのアイシングクッキー!!
めっちゃ可愛い♡♡♡
これは嬉しいですよね~!
お打ち合わせや制作を進めている時も、ていねい通販の皆様には
細かな心配りや優しい気遣いを頂いて、本当に感激です。
自分が二次創作をしたことはあるけれど
(ひとつ前の投稿の「おそ松さん」ファンアートを見てね☆笑)
自分の作品が二次創作に使われたのは初めてかもー!
嬉しくてこれは食べられそうにありません(*^.^*)笑

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