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【久々の更新】

ホームページの更新、また久々になってしまいました。
ただ今公表できない仕事や版権キャラクターイラストの仕事が多く
こちらで実績公開できるものが殆どないのですが、
有り難いことに、今年はイラストレーター史上一番と言っていいほど
日々お仕事で忙しくさせて頂いております。
描く枚数も増え経験を重ねれば重ねるほど、また新たな勉強の毎日です。

繁忙期にも突入しなかなかお休みを取るのも難しい日々ですが、
そんな中久々にちょっとだけオリジナルイラストレーションを描きました。
夏の終わりにクリームソーダ。
真っ赤なアンティークボタンのさくらんぼを添えて。
先日他界された、大切な恩師を想って描きました。
私がイラストレーターになるきっかけになって下さった装丁家の先生で、
私の絵を理解し、励まし、陰で支えてくれた大切な存在でした。
今はまだ心に穴が開き、寂しさも拭えずにいるけれど、心からの感謝を込めて。
いつかたくさんの人に愛されるイラストレーターになって、作品を見てもらって、
恩返しをしたいです。

sub_041<アンティークボタンとクリームソーダ>

こちらのホームページはなかなか更新ができませんが、
日々の様子や新作発表、版権(キャラクター)系仕事を含めた報告や広報、
現在の受注状況やスケジュール、個人HPには掲載できない
あくまでサンプルとしてのファンアートなどは、
随時Twitterにて更新しております。
ぜひこちらをフォローの上チェックして頂けたら幸いです。

■増島加奈美 公式Twitter

 

 

 

【年始のご挨拶について】

勝手ながら、現在イラストレーションの仕事が多忙を極めており、
また今年は家の事情や、愛猫たちが天国へ旅だった年でもあるため、
来年は紙の年賀状や挨拶状でのご挨拶を控えさせて頂きます。
無礼をお許し下さい。
ですが、頂けることはとても嬉しく毎年の楽しみでもありますので、
ぜひ遠慮なくお送り頂けたら幸いです。

今年も皆さま大変お世話になり、ありがとうございました。
なかなか更新ができないホームページれはありますが、
それでもチェックして頂いた方も本当にいつも温かい見守りをありがとうございます。
来年も感謝を忘れずたくさん素敵な絵を描いて、
たくさん素晴らしいお仕事をしていけたらいいなと思います。
そして、たくさんの人の心に届き、愛されますように。
それでは皆さま、良いお年を☆

<最新情報はTwitterにて。ぜひフォローして下さい☆>
■Twitter→https://twitter.com/Kanami_Masujima

 

 

 

【works】八王子市・市制100周年記念事業 地上機器ラッピングイラスト

東京都八王子市様よりのご依頼で、市制100周年記念事業の一環で
電気地上機器のラッピング用イラストを描かせて頂きました。
JR八王子駅北口一帯(私は7ヶ所担当)で約1年間設置されるとのことで、
もし足を運ばれる機会があればぜひご覧頂けたら嬉しいです。

私も設置後に見に伺ったのですが、やはり画面となるものが大きいので、
迫力がありますね~
この写真を撮ろうとしたら、早速女子高生とおばあさんが足を止めて見入っていらして、
なんだか気恥ずかしかったです(^^;)

ちなみに実物を見れない方も、同デザインの待ち受け用画像がこちらも1年間、
八王子市のホームページよりダウンロードできます。
もちろん無料なのでよければぜひ☆

 http://www.city.hachioji.tokyo.jp/seisaku/47495/

(使用画材:キャンバス、アクリルガッシュ)

 

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【works】文藝春秋『葛の葉抄』 カバー装画

文藝春秋より発行の永井路子さんの著書で、
『葛の葉抄』の文庫本カバー画を描かせて頂きました。
デザインは関口信介さん(文藝春秋デザイン室)です。

葛の花と葉を着物の柄のようにアレンジして描きました。
大学時代はパターンデザインをしたり、型紙を彫り型染めをしたり
友禅染で反物を染め上げお着物を仕立てたりもしていたので、
色々と懐かしい思いも蘇りながら筆をはしらせました。
最近は藤色に近い紫や青がお気に入り。

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【個展『つきゆきはな』 終了の御礼・展示風景写真公開】

今月3日、お陰様で無事名古屋個展の会期を終えて搬出も完了いたしました。
そしてこれにて、青山・横浜・名古屋と巡ってきた増島加奈美個展
『つきゆきはな』もすべて終了いたしました。

お越し頂いた皆様、作品をお買い上げ頂いた皆様、見守ってくださった皆様も、
どうもありがとうございました!
皆様の温かい支えと励ましに心から感謝申し上げます。

次回は……全てが未定ですが色々と考えているところはあります。
また色々なご縁がありますように。
またお仕事のご依頼も、引き続きお待ちしております。

■展示風景と展示作品収録のアルバムはこちら→http://bit.ly/29ct1m4

(photo by: Ryoma Suzuki, Kanami Masujima)

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【趣向を変えて、初めてのチャレンジ】

周りの人たちの素敵な作品に触発されて、私も初めてのファンアートに挑戦してみました。
第一作目は、先日5月24日はあの日本一有名な六つ子の誕生日だったのですが、
その日に合わせて『おそ松さん』☆

綿密に練られたデザインと独特の色彩設計に惚れ込んだ作品なので、
私もイメージカラーをカラフルに盛り込んでみました。
(キャンバス・アクリルガッシュ、一枚絵)

お仕事の絵とはまた違い、描いていてとにかく楽しかったです(*^^*)
(仕事の絵もちゃんと楽しく描いてますよ!)
でもいい絵を描こうとか、どうしたらいいのかとか、
いつも向き合ってる思考を手放して落書きなんかもしていると、
思いの外エンジンがかかることもわかった。
今回みたいに機会があればまた何か描いてみたいな☆
でもって、こういうタッチの絵も描けますので、お仕事でも何かあれば
是非ご用命くださいね(^-^)笑
もちろんおそ松さんも☆

*
ちなみに私は
四男 一松
二男 カラ松
五男 十四松
三男 チョロ松
長男 おそ松
末弟 トド松
の順に心から推しております♪笑

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【展示のお知らせ】富岡製糸場『絹の言ノ葉』展 文芸スカーフ

来月、個展に先駆けて群馬の富岡製糸場で作品が展示されます。
『文芸シルク展「絹の言ノ葉」』と題され、短歌や俳句や詩と
イラストレーションを組み合わせてスカーフを作り、展示するというものです。
私は計5点提供いたしました。

展示作品は前後期で総入替えとなり、それぞれ160点余を展示、
総点数333点とのことです。
私は伺うことができませんが、もし立ち寄るご予定のある方はぜひ(*^^*)

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富岡製糸場文芸シルク展「絹の言ノ葉」

■前期/2016年3月11日(金)〜15日(火)
■後期/2016年3月17日(木)〜21日(月)
■会場/富岡製糸場 東置繭所
■時間/9:00〜17:00(最終入場16:30)
■入場料/大人1,000円(富岡製糸場 入場料として)
■主催/株式会社 六曜社
■富岡製糸場HP/http://www.tomioka-silk.jp/hp/index.html
■六曜社・イベント告知ページ/http://www.rokuyosya.co.jp/event/21/index.html
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【works】新潮社 『助左衛門四代記』 カバー装画

有吉佐和子さん没後30年記念で新潮社より復刊された
文庫本カバー画を描かせて頂きました。

こちらの作品は少し前に制作したものですが、
有吉佐和子さんの娘さんが、私のファイルの中からこの作品を見つけ出し、
選んでくださったとのことでした。
とても嬉しく、有り難く、またご縁に感謝です。
書店にて見かけましたら、ぜひお手に取って見てください(^-^)

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『助左衛門四代記』
著者:有吉佐和子
発行:新潮社
装丁:新潮社装幀室
装画:増島加奈美
http://www.shinchosha.co.jp/book/113203/
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