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【2021年 新年のご挨拶】

あけましておめでとうございます。
昨年は大変な年になってしまいましたが、
お陰様で自分の仕事の方はとても忙しくさせて頂いて、
日々のご縁や見守りに心から感謝いたします。
また、こちらのホームページまでのぞきに来て下さった方、
どうもありがとうございます。

今年は4日より仕事始めで動いております。
どんな年になるのだろうとまだ想像もつきませんが、
今年も色んなお仕事のご縁を頂いたり、
もっとたくさんの人に見て知ってもらい楽しんでもらえるような
機会に恵まれたらいいなと願っています。
新規のご依頼やお問い合わせも随時受け付けております。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

★最新の近況や新作発表、版権キャラクター系の仕事を含めた告知や広報、
現在の受注状況、個人HPには掲載できないあくまでサンプルとしてのファンアートなどは、
Twitterにて随時更新中です。
こちらをフォローの上チェックして頂けたら幸いです。

■増島加奈美 公式Twitter
https://twitter.com/Kanami_Masujima

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【works】文藝春秋『壺霊』<上・下巻> カバー装画

文藝春秋より発行の内田康夫さんの著書で、
浅見光彦シリーズの文庫本カバー画を描かせて頂きました。
装丁は、野中深雪さん(文藝春秋デザイン部)です。
とても素敵に仕上げてくださいました。ありがとうございます。

そして今回初めて、憧れの上・下巻続きのカバーを描かせて頂きました。感激!
内田康夫さんの著書のお仕事は、講談社 『皇女の霊柩』に続いて二度目となりますが、
今回はまた、先生が絶賛してくださっていると伺って、これまた感激しています(*^^*)

今作の舞台は秋の京都。
光彦さんが「紫式部」という名の妖壺の謎に挑みます。
私も拝読しましたが、面白くて一気に読んでしまう、
そして京都へ旅に行きたくてウズウズする、そんな魅力的なご本でした。
書店にて並ぶ姿を見るのが楽しみです。
もし見かけたら、ぜひお手にとって見てもらえたら嬉しいです(^-^)

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『壺霊』<上・下>
■著者:内田康夫
■発行:文藝春秋
■装丁:野中深雪(文藝春秋デザイン部)
■装画:増島加奈美
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